サンメントフレキサンメントサンファジー飲食店

レストラン

[撮影] 2017年3月

モールディングにより明治時代のレトロモダンを実現

天井廻り・カウンター
①天井廻り縁(直材) サンメント:A470AY(高さ120×奥行120×長さ3650mm)
②カウンター部天井廻り縁(直材) サンメント:A469AY(高さ108×奥行108×長さ3650mm)
③カウンター部ボーダー(直材) サンメント:A186AY(高さ75×奥行45×長さ3650mm)
④カウンター部ボーダー(直材) A207AY(高さ90×奥行45×長さ3650mm)
⑤廻り縁(直材) サンメント:A178AY(高さ120×奥行57×長さ3650mm)
壁面装飾
⑦開口部(アール材・直材) サンメントアール:特注形状品
⑧壁面ボーダー(直材) サンメント:A258AY(1本:高さ90×奥行30×長さ3650mm)
⑨壁面装飾 ユミアール:YR325B60(1本:幅600×高さ132×厚さ8mm)
⑩壁面装飾額縁(直材) サンメント:A325AY(1本:高さ15×厚さ8×長さ3650mm)

明治時代、西洋の文化が急速に日本に浸透した文明開化。 鹿鳴館に象徴されるように、華美な装飾が施された西洋建築の建物が多くつくられ、時代は華やいでいました。 紳士淑女がダンスに興じ、帰り際にふと立ち寄るレストラン。そんな品格と親しみやすさを合わせたイメージでつくられたのがB社のレストランです。

モールディングによって、当時の西洋様式さながらの装飾が施された上品で落ち着きのある店内は、ノスタルジーを感じずにはいられません。 そんな古き良き時代を彷彿とさせる世界観は、ご年配の方からファミリー層まで幅広い層に人気があるといいます。 特に今回撮影をさせていただいたこの店舗は、関東にレストランチェーンを展開するB社にとって創業時に建てられた思い入れのある店舗。 ここで新しい内装デザインを開発し、それを各店舗に展開させるというフラッグシップでもあります。

例えばドリンクバー。 重厚なモールディングによって存在感が際立ち、店内のイメージづくりとなるモニュメントとしての役割も担っています。 また、店内中央のシャンデリアにもメダリオンのモールディングが施され、やわらかな光と共に華やかなイメージが辺りを包み込みます。 ゆったりとした時間が流れ、落ち着いた雰囲気の中で食事が堪能できるB社のレストラン。 今日も紳士淑女で賑わいを見せています。